こんな方へ
- 無料プランで導入したHubSpotが、名刺置き場のまま止まっている
- どのHub・どのプランが自社に必要なのか、判断材料がない
- CRMまでは使えているが、ワークフローやMAまで手が回らない
HubSpotは機能過多。使う機能を絞るほど強くなる
HubSpotは無料から始められる一方、機能が非常に多く、全部を使おうとすると設定だけで止まります。中小企業に必要なのは、全機能の習得ではなく、自社の営業プロセスに合わせて「使う機能を絞る」初期設計です。パイプラインの段階、入力する項目、自動化するワークフローを最小限に決めてから広げる。この順番なら、営業が日々開くツールとして定着します。
自社で実証済みの運用設計を持ち込みます
9d9は、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を分ける「人間の承認を挟むAI運用」を自社の営業・業務基盤で日々実践しています。HubSpotのAI活用でも同じ設計を適用し、記録や下書きはAIに任せ、顧客に届く前の判断は人に残す形で構築します。なお、月額のツール費を抑えたい場合は、Larkでつくる顧客管理・見込み客フォローという選択肢もあわせてご案内できます。
提供する支援
新規導入の初期設計から、導入済みHubSpotの立て直しまで。設定の代行だけでなく、営業が実際に使い続けられる運用の形に仕上げます。
- 初期設計(使う機能の絞り込み・プロパティ設計)と既存データの整理・移行
- パイプライン・ワークフローの構築
- AI活用(活動記録の自動化・リードスコアリング)の設計
- メール施策・フォームの設定
- レポート・ダッシュボードの設計
進め方
- 現状の棚卸し(既存の設定・データ・営業プロセスの確認)
- 使う機能の絞り込みとパイプライン設計
- 初期設定・データ移行
- ワークフロー・AI連携の構築
- 運用定着・改善
成果物
- 初期設計書(使う機能・プロパティ・権限)
- パイプライン・ワークフロー設定
- データ移行・整理
- AI連携設定(記録自動化・スコアリング)
- レポート・ダッシュボード
- 運用手順書