こんな方へ
- 集客の戦略とコンテンツを立て直したい
- 申し込みページ(LP)・広告・記事の更新を自社で回したいが、人手が足りない
- 検索エンジン対策(SEO)に加えて、AIの回答に載るための施策(AEO)にも取り組みたい
- 自動化はしたいが、AIへの丸投げには不安がある
AIで「量」は出せる。問われるのは設計と検証
生成AIを使えばコンテンツは速く作れます。ただ、量産しただけの記事は、読まれても刺さらない。これは自社で779記事を運用しながら痛感したことです。効くのは、ペルソナとカスタマージャーニーに沿った設計と、出したあとに計測して直す検証のサイクルでした。9d9は「作って終わり」にせず、AI量産感を避けて自社の声に寄せる基準を持ったうえで、制作と改善を回します。
ご案内する仕組みは、まず自社で実証済みのものです。マルチAIエージェントの運用体制(AIOS)で当サイト・SNS・記事を制作・運用しており、/media/の記事は自動生成パイプラインと公開前の人間の確認で作られています。
扱う範囲
ペルソナ・ジャーニーの設計から、申し込みページ・広告・検索・ブログの制作と自動化、計測改善までを扱います。9d9が一緒に回すか、仕組みを構築して引き渡すかは、下の「2つの買い方」から選べます。
- ペルソナ・カスタマージャーニー設計
- 検索エンジン対策(SEO)とAIの回答に載るための施策(AEO)
- 申し込みページ・メール・ホワイトペーパー・ブログ記事の制作
- 広告の配信調整・レポートの自動化
- 顧客管理・見込み客フォロー(CRM/MA)との接続
- 計測設計と改善
進め方
- 事業・顧客・現状の整理(何を自動にし、何を人の承認必須にするかの線引きを含む)
- 戦略・カスタマージャーニー設計
- コンテンツ・施策の設計
- 制作・実装(一緒に回す場合)/システムの構築・テスト(自分で回す場合)
- 公開・計測・改善(自分で回す場合は運用手順書とトレーニングを付けて引き渡し、その後は定着支援・運用保守)
成果物
- 集客の戦略・コンテンツマップ
- 申し込みページ・メール・記事などの制作物
- 生成・運用パイプライン(仕組みを受け取る場合)
- 承認ゲート設計書(自動と承認必須の線引き表)
- 計測設計・ダッシュボード
- 運用手順書・改善レポート
2つの買い方から選べます
扱う領域は同じで、違うのは「そのあと誰が回すか」だけです。どちらが上位・下位ということはありません。まず一緒に回してから仕組みを受け取る、逆に仕組みを受け取ったあとで一部だけ伴走を頼む、といった組み合わせも選べます。
一緒に回す
対象: 社内の手が足りない、まず動かしながら決めたい方
やること: 戦略設計・制作・公開・計測改善まで9d9が伴走
回す人: 9d9とお客さまの共同
終わり方: 支援期間を区切って合意し、必要に応じて仕組みの引き渡しに切り替え
仕組みをもらって自分で回す
対象: 内製に戻したい、外注への依存を減らしたい方
やること: 業務に組み込んだAIシステムを構築し、動く状態で納品
回す人: 引き渡し後はお客さま(定着支援・運用保守は別途)
終わり方: 運用手順書とトレーニングを付けて引き渡し
全部自動にはしない。確認してから世に出る
どちらの買い方でも、線引きは同じです。下書き・調整・分析はAIが回し、公開・予算・対外的な判断は必ず人間の承認を挟む。この境界を最初に決めてから設計し、「自動でよいこと」と「承認必須のこと」を一覧にしてお渡しします。自社の営業・業務基盤もLark×n8nで構築・運用しており、人間の承認を挟むAI運用を毎日実践しています。
集客の4つの領域
申し込みページ
対象: 外注が高い・遅い、訴求別に作り分けたい方
自動になること: 訴求ごとの構成・コピー・下書きの生成
承認ポイント: 公開は人が確認してから
申し込みページを自社でつくる仕組みの詳細へ
広告運用
対象: 運用の手が回らない、全自動ツールは怖い方
自動になること: 入札・配信調整・レポート
承認ポイント: 予算変更・クリエイティブ差し替えは必ず承認
予算の上限を自分で決める広告運用の詳細へ
検索・AI検索
対象: 検索順位が頭打ち、AIの回答に自社が出てこない方
自動になること: 調査・構造化・改善提案の生成
承認ポイント: サイトへの反映は人が判断
検索とAIの回答に載るためのサイト改善の詳細へ
ブログの仕組み
対象: 更新が止まっている、外注記事の費用が重い方
自動になること: ネタ探し・執筆・分析のパイプライン
承認ポイント: 公開前に必ず人の確認を挟む
ブログを続けられる仕組みの詳細へ